2010年02月24日

色々書きたいメンテ後の投稿(現政権、焦るべからず)

当ブログについて/その2 / Yahoo!ブログ過去ログ
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 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 はふぅorz
 やっとメンテナンス終わりました!
 やっとメンテナンス終わりました!

 長かった、本当に長かった(こんなことなら月曜日も投稿しとけば良かったo(T^T)o)。

 ということでやっとメンテナンスが終わりました! のでやっと記事が書けます。丸2日お休みという形に思わぬ所でなってしまいました。
 いやはやメンテがこんなに長くなるとは。
 お陰で書きたいことが山積みです。
 ので、今回は少し長くなるやもm(-_-)m スマヌ

 ということで今日のYahoo!ニュースに参ります( ̄○ ̄)/
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小沢氏「考えるところある」 大勝利再びか 「院政」阻止か
[2月24日7時56分配信 産経新聞]

 長崎県知事選での民主党推薦候補の敗北を受け、民主党の小沢一郎幹事長が22日の正副幹事長会議で「私自身について考えるところもある」と発言していたことが分かった。幹事長辞任に含みを残した発言に政府・与党に波紋が広がり、23日は閣僚から小沢氏の自発的辞任を婉曲(えんきょく)に求める声が相次いだ。小沢氏は昨年5月に西松建設の違法献金事件にからみ代表を辞任し、これが衆院選の地滑り的勝利につながったことから、夏の参院選を前に「二匹目のドジョウを狙うのでは」との憶測も絶えない。

  [表で見る]「反小沢」マグマ蓄積 世論調査に民主は動揺

 「幹事長の仕事は選挙が最も大事だ。どうすれば参院選に勝てるのか(小沢氏が)総合的に判断すると思う」

 小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相は23日の記者会見でこう述べ、小沢氏の自発的な“けじめ”を暗に求めた。

 枝野幸男行政刷新担当相も、長崎県知事選の大敗の原因を「現在の民主党や3党連立政権の状況について、(有権者が)残念ながら十分な信頼と期待を寄せていないということが背景にある」と指摘。「信頼と期待を取り戻すため何が必要であるかということは当然、力のある政治家であれば、ご認識を十分されていると思う」と述べた。

 <以下略>


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000079-san-pol
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 長いので残りは今日の補足記事に。

 いやー、今日のフィギュア女子SP凄かったね。
 キム・ヨナ選手圧倒的だね、全くw(゚ー゚;)w

 浅田真央選手も大健闘の2位。
 安藤選手は4位、鈴木選手は11位だそうです。

 フリーが終わってみるまでは全くわかりませんが、しかし改めてキム・ヨナの凄みを見せつけられた。

 ライバル(浅田真央)が目の前であんな完璧な演技をし、且つ会場の空気を席巻し尽くした後だというのに、そんなことは意に介せず更にその上をいくパーフェクトな演技をしてみせる<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...(しかも1人で国をしょって立っているというのに)。
 並の胆力ではありませんな、彼女。

 色んな意味で強い! 強すぎる!

 あとカーリング女子日本代表は残念でしたね。
 何でも急速に各国のレベルがアップしているらしく、どうやらそれに追随出来ていないという現状が今の日本代表にはあるらしいです。
 本来日本ではマイナー競技といわれても仕方ないですからね。こればっかりは何ともかんとも。


 以上、バンクーバー五輪情報。いきなり記事と関係ない内容で大変申し訳ないですm(_ _)m

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 では本題に。
 今回の記事、さくっと読み解くと、今回の長崎県知事選の敗退を出汁に小沢氏周辺に氏の責任論を含め様々な不穏な憶測が飛び交っているとかいないとか、という話。

 正直やっぱりあんまり触れられる内容も無い。

 まず今回の長崎県知事選の敗退は擁立した立候補者にも問題はあったみたい。現政権側が擁立した候補者は元官僚という話だけど、相手(自民党推薦?候補)にはだいぶん地の利もあったみたい。

 そ・れ・と……、並々ならぬマスコミ様のあからさまなネガティブキャンペーン(小沢問題)の影響も否めない。

 兎にも角にも今回は候補者の選択と選挙の時期に問題があったのが間違いない(選挙時期についてはどうにもなりませんが)。
 とはいえ結果的に現政権が大敗を喫したのは抗いようのない事実。

 マスコミは早、今日の記事のように小沢責任論を持ち上げているようです。
 しかしマッチポンプとはこのことだなあ。
 自分たちで問題に火を付け散々煽り立ててておいて、案の定の結果が出たら出たでまた叩く。

 以前に書いた『パンの例え話<コチラ>』ではないけれど、これだけ『小沢・悪』キャンペーンを大仰に繰り広げておいて、この結果になんの意味があるというのか。

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 もちろんこれだけつけ込まれるような瑕疵があった(とはいえ無理矢理感は否めない)という点については小沢氏に責任があるだろう。
 しかし連日連夜の検察とぐるにになっての『小沢=悪人』報道。明らかに中立性を欠いている。

 こんな報道が許されて良いのだろうか?

 そして案の定の結果、知事選大敗である。簡単にマスコミに思想をすり込まれる国民もどうかと思うが、それでも長崎市とあともう一つの町(名前忘れた。申し訳ないm(_ _)m)では民主候補者が勝っていたというのだから、やはり町毎の政治への関心の高さも影響されているのかも知れない。

 昨年夏の衆議院選。私の町の選挙区でも都市部では勝っていた民主候補者も、地方の町(田舎)の方では自民党の候補者が大勝していた(結果的にその選挙区では自民候補者が議席を守った)。
 民主の候補者はなんとか比例で復活当選しましたが、なにがいいたいかというとやはり地方の方が政治への関心に欠けているという面は否定出来ない。

 古来より続いてきたなあなあの選挙の雰囲気。「先生、先生」と政治家を囃し立て、この人に入れさえすれば(投票すれば)大丈夫だ、という選挙の雰囲気が今なお残っているのではなかろうか。

 とはいえ政権交代は昨年夏、見事成された。

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 それでも面白いようにマスコミの主張に流される人が多いというのは、つまり政治に対して何らかの自分の考えを常に持っているという人が少ないということ。それは結果的に政治に関心がない人がまだまだ多いということだといえるんじゃなかろうか。

 未だにテレビの画面の向こうで繰り広げられるドタバタ劇をただぼーっと眺めて観ている、そんな感覚の人が多いのではと思う。

 だからこそテレビが「悪」と報道すればそれは「悪」なんだと簡単に流され、「善」といえばそれは「善」なんだと流される、フラフラと。
 それが単純な図式であればあるほど簡単に流される。
 今回の『小沢=悪』といったように。

 でもちょっと立ち止まって考えてみればわかることも沢山あるはず。今回のことでも少し考えてみれば「おかしいな」と思えることも沢山あった(検察のリーク疑惑然り)。

 だけど結果的に7割超の人の国民が小沢氏を悪人判定し辞めろ、辞めるべきだと主張しているのだ。
 そしてどんどんと現政権を見放し始めている。

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 別にその7割超の国民が駄目だとか、自分の方がその人たちより考え方が優れているとかいってる訳ではない。

 国民の方にも一々立ち止まり政治を顧みる余裕がないのかもしれない(景気は少しずつだが上向いているらしいが)。
 しかしだからといって(何者かの意志により)国があらぬ方向に流されるという状況も決して面白くない。

 だからこそ現政権の取るべき対応はあくまで与党として腰を落ち着けた対応を取るべきだ。
 正直この程度の障害は想定されて然るべき、なにより五十云年続いてきたことにやっと変化が訪れようとしているのだから。この程度のことで右往左往しているようだと政権の先も知れるというもの。

 あくまで与党としてもう少し図々しくあっても良い。どんと腰を落ち着け、野党の追及にもどこ吹く風でよい。
 そのうち風向きは変わる。

 なにせ我が国の民は流されやすいことこの上ないのだから。半年後、3ヶ月ごでも政権の評価がどう転んでいるのか想像出来ない。

 現政権、決して焦るべからず。

 そして、国民も……。



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 <上記事続き>


 鳩山由紀夫首相は22日、長崎県知事選の敗因について「やはり政治とカネの問題があった」との認識を示しながらも、「私どもとしてはこの体制でいくということだ」と述べ、参院選も「小沢幹事長」で臨む姿勢を示している。

 にもかかわらず、閣内から小沢氏の続投に懐疑的な声が出始めたのは、22日の正副幹事長会議での小沢氏の発言が一気に政府・与党に広がったためだ。

 党内にはもともと、「参院選前に小沢氏の幹事長辞任の可能性もある」(政府関係者)との見方があった。小沢氏には昨年5月に代表を辞任し、衆院選勝利に導いた「成功体験」がある。参院選直前に幹事長を退いて院政を敷き、参院選勝利後に復権するシナリオを描く可能性は否めないからだ。

 だが、これに乗じて「脱小沢」を画策する動きも出かねない。その中心的存在になりそうなのが仙谷由人国家戦略担当相だ。

 仙谷氏は23日の記者会見で「政党は(選挙の)結果がいいときも悪いときもあるが、きっちりとした総括をすべきだ。今度の選挙(長崎県知事選)もそういうことを分析して次の選挙に備えるべきだと思う」と述べ、「総括」という言葉に小沢氏批判をにおわせた。仙谷氏は22日にも「昨年の千葉、秋田(両県知事選)で負けたころと状況が似通ってきた」と発言し、世論の今後の動向にアンテナをめぐらせる。

 仙谷氏は前原氏や枝野氏の後見役として知られ、閣内では長妻昭厚生労働相や福島瑞穂消費者・少子化担当相とも関係が近い。小沢氏に近い勢力は仙谷氏らの動きにいら立ちを募らせており、政府・与党内の神経戦はますます激しくなりそうだ。

 ■首相「一体が大事」

 鳩山由紀夫首相は23日夜、前原誠司国土交通相らが小沢一郎民主党幹事長の自発的な辞任に期待感を示したことを受け、「大事なのは内閣が、与党と民主党と一体となって行動することだ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000079-san-pol
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posted by たにくろ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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